みたか太陽系ウォークスタンプラリー2017
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2017.9.22(金)~10.22(日)三鷹市内全域で開催

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めて
オリジナル天文グッズをもらおう!

スタンプラリーのマップを持って、地図上にあるお店や施設を探そう!
三鷹駅に太陽を置き、三鷹市内を太陽、水星、金星、地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の
11の太陽系天体エリアに分けてスタンプを置いています。

条件を満たした賞はすべて景品交換できます! 参加無料!!

景品交換期間:9月22日(金)~10月29日(日)まで

景品の個数には限りがあります。なくなり次第、景品のお渡しは終了します。
店舗、施設の営業・開館時間は都合により変更されたり、臨時で休業する場合があります。あらかじめご了承ください。

ガリレオ賞は太陽系ウォークオリジナルペーパークラフト、ケプラー賞は太陽系ウォークオリジナル卓上カレンダー(2018年版)、ニュートン賞は太陽系ウォークオリジナルクリアフォルダー、林忠四郎賞は太陽系ウォークオリジナルバンダナをプレゼントします。

みたか太陽系ウォークとは?

太陽系ってどれくらい広いの?

天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。

地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。

「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。

三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11のエリアに分けました。

お目当てのお店の惑星を知るもよし、好きな星に位置するお店をさがすのもよし。
地図に出ているお店や場所に出かけませんか?

そこにある太陽系天体エリアスタンプを集めるとすてきな天文グッズももらえます。

お店によっては、太陽系に関するいろいろなことを教えてもらえるかも?

さあ、宇宙を感じながら科学とまち歩きを楽しみましょう!

今年のテーマ天体は『火星』


地球のすぐ外側を回っている赤い惑星・火星。

生命が存在するのでは?と古くから期待されてきた惑星です。

おなじみの姿の火星人の存在は科学的に否定されていますが、地下に微生物なら存在するかもしれません。

火星は2年2か月ごとに地球に接近しますが、火星の通り道はすこし円からつぶれた楕円形のため、

毎回、地球に接近する距離が異なります。

来年2018年7月には、5,759万kmもの大接近となります。

不気味なぐらいに赤く明るい火星に期待しましょう。三鷹のまちからも観ることができます。

ごあいさつ

実行委員長 縣 秀彦

縣 秀彦

三鷹のまち全体が、13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」。

今年は2017年9月22日(金)~10月22日(日)で開催します。

市内の店舗が参加するこのイベントを通じて、科学が文化として三鷹のまちで定着していくことを願っています。子どもも大人も惑星探査機になったつもりでまちを自由に飛び回りましょう。

いままで気づいていなかったまちの魅力再発見を目指して。

縣 秀彦(あがた ひでひこ)

みたか太陽系ウォーク実行委員会委員長
国立天文台天文情報センター普及室長・准教授・教育学博士

1961年、長野県生まれ。教育学博士(東京学芸大学)。専門分野は天文教育。研究機関が初等中等教育や生涯学習へどのような関わりを持ち得るのか、また、望ましい広報・普及のあり方とは何かについての研究など、科学教育・天文教育、サイエンスコミュニケーションに関する研究の他、4次元デジタル宇宙プロジェクトや一家に1枚宇宙図ポスターシリーズなどを手がける。(http://4d2u.nao.ac.jp/
日本天文学会代議員、天文教育普及研究会会長、日本文藝家協会会員。NHK高校講座「地学基礎」講師ほかテレビ・ラジオで活躍中。主な著書に、『星の王子さまの天文ノート』(河出書房新社)、『地球外生命体は存在する!』(幻冬舎新書)、『星座の見方がわかる本』(学研)ほか多数。

監修者 半田 利弘

半田利弘

太陽とその周りをめぐる星々。
その姿は書籍やテレビでおなじみかもしれません。
でも、実物の印象はそれとどこまで同じなのでしょうか? 地球の大きさに比べて太陽はどれくらい離れているのか、探査機ニューホライズンズが到達した冥王星はどれくらい遠いのか、三鷹駅を中心に、大きさと距離を同じ割合で縮めた太陽系を歩いて、貴方の目と足で本当の感じを確かめてみてください。

「太陽系の惑星は8個なのに、ゾーンの数がそれより多いのはなぜ?」
よく気づきましたね! 実は、これでも足りないのです。太陽を巡る星々は数千万個以上もあるのです。
新たな事実を知ることで感じる驚きと喜び。これこそ科学の楽しさなのです。
まち歩きもその意味では同じ。知らなかったスポットを訪ねて、驚きと喜びを体験しましょう。科学とまちを同時に楽しめる! 世界で唯一(?)のイベントにみなさまもぜひご参加ください。

半田 利弘(はんだ としひろ)

鹿児島大学理学部教授・理学博士
日本天文学会副会長

1959年東京生まれ。鹿児島大学理学部教授。理学博士(東京大学)。
専門は電波天文学。電波観測によって、天の川銀河や他の銀河の星間物質の状態と構造の関係について研究している。元日本天文学会理事(日本天文学会副会長)。

主な著書は『基礎からわかる天文学』(誠文堂新光社)、『宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学』(誠文堂新光社)、『天文学事典』(日本評論社、共著)、『小学館の図鑑Neo 宇宙』(小学館、共著)、『世界星座早見』(三省堂、共著)、『物理で広がる鉄道の魅力』(丸善)など多数。

実感太陽系とは?

「実感太陽系」とは、太陽系をカラダで感じて大きさや距離を実感するために、
まちの大きさと同じくらいになるように小さくした太陽系を散歩するイベントです。

  • 天体間の距離と大きさが同じ縮尺になる
  • 太陽系全体を実際に歩くことができる
  • 地球の大きさが目に見える
  • なるべく覚えやすい縮尺になる

などに注意して選んだ縮尺を使って、監修者(半田利弘)が各地の講演やイベントなどで使ってきたものです。
いつもは縮尺200億分の1で紹介していますが、三鷹では、太陽を約1m、地球を約1cmの大きさに縮め、
全体としては13億分の1のスケールで太陽系を描き、
三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11エリアに分けています。

今年のテーマ天体は、火星です!

13億分の1のスケールで描く太陽系

マップの配布は、各参加店、参加施設、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。景品の交換は、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。コンプリート証の発行は、三鷹ネットワーク大学で行っております。

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めて
オリジナル天文グッズをもらおう!

景品交換は、おひとり様につき1回のみで、条件を満たした賞はすべて交換できます。参加無料!!

マップはこちら

※交通ルールを必ず守りましょう

マップを見ながらの道路の横断は大変危険です。
車や自転車など周りに注意し、
交通ルールを守って楽しく市内を回りましょう!

< 主 催 >
みたか太陽系ウォーク実行委員会
三鷹市
自然科学研究機構 国立天文台
NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構


< 後 援 >
公益社団法人日本天文学会
三鷹市教育委員会

< 協 力 >
東日本旅客鉄道株式会社 三鷹駅
三鷹市商店会連合会
三鷹商工会
NPO法人 みたか都市観光協会
三鷹の森ジブリ美術館
公益財団法人 三鷹国際交流協会
公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団
株式会社まちづくり三鷹
NPO法人 花と緑のまち三鷹創造協会

アトレヴィ三鷹
多摩信用金庫
エム・ティ・プランニング株式会社


< 監 修 >
半田利弘
(鹿児島大学理学部教授・理学博士・日本天文学会副会長)

この事業をサポートしてくださる方を募集しています。
詳しくは三鷹ネットワーク大学までお問い合わせください。