みたか太陽系ウォークスタンプラリー2018
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2018.9.21(金)~10.28(日)三鷹市内全域で開催

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めて
オリジナル天文グッズをもらおう!

スタンプラリーのマップを持って、地図上にあるお店や施設を探そう!
三鷹駅に太陽を置き、三鷹市内を太陽、水星、金星、地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の
11の太陽系天体エリアに分けてスタンプを置いています。

条件を満たした賞はすべて景品交換できます! 参加無料!!

景品交換期間:9月21日(金)~11月4日(日)まで

景品の個数には限りがあります。なくなり次第、景品のお渡しは終了します。
店舗、施設の営業・開館時間は都合により変更されたり、臨時で休業する場合があります。あらかじめご了承ください。

みたか太陽系ウォークとは?

太陽系ってどれくらい広いの?

天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。

地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。

「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。

三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11のエリアに分けました。

お目当てのお店の惑星を知るもよし、好きな星に位置するお店をさがすのもよし。
地図に出ているお店や場所に出かけませんか?

そこにある太陽系天体エリアスタンプを集めるとすてきな天文グッズももらえます。

お店によっては、太陽系に関するいろいろなことを教えてもらえるかも?

さあ、宇宙を感じながら科学とまち歩きを楽しみましょう!

今年のテーマ天体は『火星』


地球のすぐ外側を回っている赤い惑星・火星。

生命が存在するのでは?と古くから期待されてきた惑星です。

おなじみの姿の火星人の存在は科学的に否定されていますが、地下に微生物なら存在するかもしれません。

火星は2年2か月ごとに地球に接近しますが、火星の通り道はすこし円からつぶれた楕円形のため、

毎回、地球に接近する距離が異なります。

2018年7月には、5,759万kmもの大接近となります。

不気味なぐらいに赤く明るい火星に期待しましょう。三鷹のまちからも観ることができます。

実感太陽系とは?

「実感太陽系」とは、太陽系をカラダで感じて大きさや距離を実感するために、
まちの大きさと同じくらいになるように小さくした太陽系を散歩するイベントです。

  • 天体間の距離と大きさが同じ縮尺になる
  • 太陽系全体を実際に歩くことができる
  • 地球の大きさが目に見える
  • なるべく覚えやすい縮尺になる

などに注意して選んだ縮尺を使って、監修者(半田利弘)が各地の講演やイベントなどで使ってきたものです。
いつもは縮尺200億分の1で紹介していますが、三鷹では、太陽を約1m、地球を約1cmの大きさに縮め、
全体としては13億分の1のスケールで太陽系を描き、
三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11エリアに分けています。

今年のテーマ天体は、火星です!

13億分の1のスケールで描く太陽系

マップの配布は、各参加店、参加施設、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。景品の交換は、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。コンプリート証の発行は、三鷹ネットワーク大学で行っております。

※交通ルールを必ず守りましょう

マップを見ながらの道路の横断は大変危険です。
車や自転車など周りに注意し、
交通ルールを守って楽しく市内を回りましょう!