みたか太陽系ウォークスタンプラリー2019
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2019年のみたか太陽系ウォーク スタンプラリーは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
※景品の交換は11月2日(土)で終了いたしました。

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めて
オリジナル天文グッズをもらおう!

スタンプラリーのマップを持って、地図上にあるお店や施設を探そう!
三鷹駅に太陽を置き、三鷹市内を太陽、水星、金星、地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の
11の太陽系天体エリアに分けてスタンプを置いています。

条件を満たした賞はすべて景品交換できます! 参加無料!!

景品交換期間:9月20日(金)~11月2日(土)まで

景品の個数には限りがあります。なくなり次第、景品のお渡しは終了します。
店舗、施設の営業・開館時間は都合により変更されたり、臨時で休業する場合があります。あらかじめご了承ください。

ニュートン賞は太陽系ウォークオリジナルクリアフォルダー、林忠四郎賞は太陽系ウォークオリジナルバンダナ、ガリレオ賞は太陽系ウォークオリジナルペーパークラフト、ケプラー賞は太陽系ウォークオリジナルペーパークラフト、古在由秀賞は太陽系ウォークオリジナル特性ノートをプレゼントします。

今年のテーマ天体は『小惑星』(ケレス含む)


小惑星は、惑星と同じように太陽の周りを公転している、主に岩石でできた天体の一種で、
火星と木星の間の小惑星帯と呼ばれるエリアを中心に分布しています。

ケレスはその小惑星帯の中で最大の天体で、球形をした準惑星です。

2019年2月と7月に小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に接地(タッチダウン)し、
表面サンプルの採取に成功したことは、太陽系の誕生や生命の起源に迫る
ミッションとして世界中で話題となりました。

リュウグウは小惑星帯ではなく、地球と火星の間に軌道がある小惑星です。

ごあいさつ

縣 秀彦

実行委員長
縣 秀彦
(国立天文台准教授・教育学博士)

1961年、長野県生まれ。 教育学博士(東京学芸大学)。
専門分野は天文教育。科学教育・天文教育、科学コミュニケーションに関する研究の他、4次元デジタル宇宙プロジェクトや一家に1枚宇宙図ポスターシリーズなどを手がける。宙ツーリズム推進協議会代表、日本天文学会代議員、日本文藝家協会会員。NHK高校講座「地学基礎」講師ほかテレビ・ラジオで活躍中。
主な著書に、『日本の星空ツーリズム』(緑書房)、『地球外生命体は存在する!』(幻冬舎新書)、『星座の見方がわかる本』(学研)ほか多数。

三鷹の街全体が、13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」。

今年2019年は9月20日(金)から10月27日(日)まで開催します。

市内の店舗などが参加するこのイベントを通じて、科学が文化として定着していくことを願っています。
子どもも大人も小惑星探査機「はやぶさ2」になったつもりで、マップを片手に太陽系(=三鷹市)の行きたいところに出掛けてみましょう。

それはきっと三鷹の街の魅力を再発見する旅となることでしょう。

半田利弘

監修者
半田 利弘
(鹿児島大学理学部教授/天の川銀河研究センター長・理学博士)

1959年、東京都生まれ。専門は電波天文学。
電波観測によって、天の川銀河や他の銀河の星間物質の状態と構造の関係について研究している。元日本天文学会副会長。
『宇宙の基本と仕組み』(単著、誠文堂新光社)、『天文学事典』(共著、日本評論社)、『宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学』(単著、誠文堂新光社)、『物理で広がる鉄道の魅力』(単著:丸善)など著作物多数。

月着陸から50年。多数の探査機や望遠鏡による観測で太陽系の天体はすっかり日常的なものとなりました。
でも、テレビや書籍で見る映像は実物の印象を正しく表現しているのでしょうか?地球の大きさに対する太陽までの距離はどれくらい?探査機はやぶさ2はどれくらいの道のりを旅しているのでしょうか? 三鷹駅を中心に、大きさと距離を同じ割合で縮めた太陽系を歩いて、貴方の目と足で本当の感じを確かめてみてください。
「太陽系の惑星は8個なのに、ゾーンの数がそれより多いのはなぜ?」よく気づきましたね!実は、これでも足りないのです。太陽を巡る星々は数千万個以上もあるのです。その大半を占める小惑星帯が今年のテーマ天体です。知らなかったことをはじめて知る喜びは、科学でも、まち歩きでも同じです。太陽系と三鷹と両方で“発見”の驚きと喜びを体験しましょう。
科学とまちを同時に楽しめる、世界で唯一(?)のイベントにみなさまもぜひご参加ください。

みたか太陽系ウォークとは?

太陽系ってどれくらい広いの?

天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。

地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。

「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。

三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11のエリアに分けました。

お目当てのお店の惑星を知るもよし、好きな星に位置するお店をさがすのもよし。
地図に出ているお店や場所に出かけませんか?

そこにある太陽系天体エリアスタンプを集めるとすてきな天文グッズももらえます。
お店によっては、太陽系に関するいろいろなことを教えてもらえるかも?

さあ、宇宙を感じながら科学とまち歩きを楽しみましょう!

実感太陽系とは?

「実感太陽系」とは、太陽系をカラダで感じて大きさや距離を実感するために、
まちの大きさと同じくらいになるように小さくした太陽系を散歩するイベントです。

  • 天体間の距離と大きさが同じ縮尺になる
  • 太陽系全体を実際に歩くことができる
  • 地球の大きさが目に見える
  • なるべく覚えやすい縮尺になる

などに注意して選んだ縮尺を使って、監修者(半田利弘)が各地の講演やイベントなどで使ってきたものです。
いつもは縮尺200億分の1で紹介していますが、三鷹では、太陽を約1m、地球を約1cmの大きさに縮め、
全体としては13億分の1のスケールで太陽系を描き、
三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11エリアに分けています。






マップの配布は、各参加店、参加施設、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。景品の交換は、三鷹ネットワーク大学、三鷹観光案内所。コンプリート証の発行は、三鷹ネットワーク大学で行っております。

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めて
オリジナル天文グッズをもらおう!

景品交換は、おひとり様につき1回のみで、条件を満たした賞はすべて交換できます。参加無料!!

マップはこちら
コラボ商品はこちら

< 主 催 >
みたか太陽系ウォーク実行委員会
三鷹市
自然科学研究機構 国立天文台
NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構


< 後 援 >
公益社団法人日本天文学会
三鷹市教育委員会

< 監 修 >
半田利弘
(鹿児島大学理学部教授・理学博士)


< お問い合わせ >
三鷹ネットワーク大学
TEL:0422-40-0313

< 協 賛 団 体 >
株式会社キズナ・ば
株式会社 甲信商工
酒井薬品株式会社
株式会社ジェイコム武蔵野三鷹
株式会社SUBARU
東京三鷹ライオンズクラブ
東京三鷹ロータリークラブ
東京むさし農業協同組合 三鷹支店
株式会社まちづくり三鷹
三鷹光器株式会社
三鷹商工会

< 協 力 >
東日本旅客鉄道株式会社 三鷹駅
三鷹市商店会連合会
三鷹商工会
NPO法人みたか都市観光協会
三鷹の森ジブリ美術館
(公財)三鷹国際交流協会
(公財)三鷹市スポーツと文化財団
株式会社まちづくり三鷹
NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会
アトレヴィ三鷹
エム・ティ・プランニング株式会社

この事業をサポートしてくださる方を募集しています。
詳しくは三鷹ネットワーク大学までお問い合わせください。