みたか太陽系ウォークスタンプラリー2016
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2016.9.23(金)~10.23(日)三鷹市内全域で開催

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めてオリジナル天文グッズをもらおう。

スタンプラリーのマップを持って、地図上にあるお店や施設を探そう!三鷹駅に太陽を置き、三鷹市内を太陽、水星、金星、
地球、火星、ケレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の11の太陽系天体エリアに分けてスタンプを置いています。

条件を満たした賞はすべて景品交換できます! 参加無料!!

景品交換期間:9月23日(金)~10月30日(日)まで

景品の個数には限りがあります。なくなり次第、景品のお渡しは終了します。予めご了承ください。

ガリレオ賞、ケプラー賞、ニュートン賞、林忠四郎賞

みたか太陽系ウォークとは?

太陽系ってどれくらい広いの?

天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。

地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。

「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。

三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて11のエリアに分けました。

お目当てのお店の惑星を知るもよし、好きな星に位置するお店をさがすのもよし。
地図に出ているお店や場所に出かけませんか?

そこにある太陽系天体エリアスタンプを集めるとすてきな天文グッズももらえます。

お店によっては、太陽系に関するいろいろなことを教えてもらえるかも?

さあ、宇宙を感じながら科学とまち歩きを楽しみましょう!

ごあいさつ

実行委員長 縣 秀彦 さんからのごあいさつ

縣 秀彦

三鷹のまち全体が、13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」。
今年は2016年9月23日(金)~10月23日(日)で開催します。

市内の店舗が参加するこのイベントを通じて、科学が文化として三鷹のまちで定着していくことを願っています。子どもも大人も惑星探査機になったつもりでまちを自由に飛び回りましょう。

いままで気づいていなかったまちの魅力再発見を目指して。

縣 秀彦(あがた ひでひこ)

みたか太陽系ウォーク実行委員会委員長
国立天文台天文情報センター普及室長・准教授・教育学博士

1961年、長野県生まれ。教育学博士(東京学芸大学)。専門分野は天文教育。研究機関が初等中等教育や生涯学習へどのような関わりを持ち得るのか、また、望ましい広報・普及のあり方とは何かについての研究など、科学教育・天文教育、サイエンスコミュニケーションに関する研究の他、4次元デジタル宇宙プロジェクトや一家に1枚宇宙図ポスターシリーズなどを手がける。(http://4d2u.nao.ac.jp/
日本天文学会代議員、天文教育普及研究会会長。NHKラジオ深夜便「星空見上げて」(奇数月第4日曜日23:15ー)パーソナリティ、NHK高校講座「地学基礎」講師ほか。主な著書に、『星の王子さまの天文ノート』(河出書房新社)、『地球外生命体』(幻冬舎エデュケーション新書)、『オリオン座はすでに消えている?』(小学館101新書)ほか。


監修者 半田 利弘 さんからのごあいさつ

半田利弘

太陽とその周りをめぐる星々。
その姿は書籍やテレビでおなじみかもしれません。
でも、実物の印象はそれとどこまで同じなのでしょうか? 地球の大きさに比べて太陽はどれくらい離れているのか、探査機ニューホライズンズが到達した冥王星はどれくらい遠いのか、三鷹駅を中心に、大きさと距離を同じ割合で縮めた太陽系を歩いて、貴方の目と足で本当の感じを確かめてみてください。
「太陽系の惑星は8個なのに、ゾーンの数がそれより多いのはなぜ?」
よく気づきましたね! 実は、これでも足りないのです。太陽を巡る星々は数千万個以上もあるのです。
新たな事実を知ることで感じる驚きと喜び。これこそ科学の楽しさなのです。
まち歩きもその意味では同じ。知らなかったスポットを訪ねて、驚きと喜びを体験しましょう。科学とまちを同時に楽しめる! 世界で唯一(?)のイベントにみなさまもぜひご参加ください。

半田 利弘(はんだ としひろ)

鹿児島大学理学部教授・理学博士
日本天文学会副会長

1959年東京生まれ。鹿児島大学理学部教授。専門は電波天文学(理学博士)。 電波観測によって、天の川銀河や他の銀河の星間物質の状態と構造の関係について研究している。元日本天文学会理事(日本天文学会副会長)。

『宇宙の基本と仕組み』(単著、誠文堂新光社)、『天文学事典』(共著、日本評論社)、『Neo宇宙』(共著、小学館)、『宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学』(単著、誠文堂新光社)など著作物多数。

実感太陽系とは?

「実感太陽系」とは、太陽系をカラダで感じて大きさや距離を実感するために、
まちの大きさと同じくらいになるように小さくした太陽系を散歩するイベントです。

  • 天体間の距離と大きさが同じ縮尺になる
  • 太陽系全体を実際に歩くことができる
  • 地球の大きさが目に見える
  • なるべく覚えやすい縮尺になる

などに注意して選んだ縮尺を使って、監修者の半田利弘さんが
各地の講演やイベントなどで使ってきたものです。
いつもは縮尺200億分の1で紹介していますが、
三鷹では、太陽を約1m、地球を約1cmの大きさにちぢめ、
全体としては13億分の1のスケールで太陽系を描き、
三鷹市内を太陽系の天体の位置にあわせて
11エリアに分けています。

13億分の1のスケールで描く太陽系

三鷹市内をめぐりながら惑星スタンプを集めてオリジナル天文グッズをもらおう。

景品交換は、おひとり様につき1回のみで、条件を満たした賞はすべて交換できます。 参加無料!!

マップはこちら

<主催>
みたか太陽系ウォーク実行委員会
三鷹市
自然科学研究機構 国立天文台
NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構

<後援>
公益社団法人日本天文学会
三鷹市教育委員会

<協力>
東日本旅客鉄道株式会社 三鷹駅
三鷹市商店会連合会
三鷹商工会
NPO法人 みたか都市観光協会
三鷹の森ジブリ美術館
公益財団法人 三鷹国際交流協会
公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団

株式会社まちづくり三鷹
NPO法人 花と緑のまち三鷹創造協会
アトレヴィ三鷹
多摩信用金庫
NTT 東日本
NTT 未来ねっと研究所
エム・ティ・プランニング株式会社

<監修>
半田利弘 (鹿児島大学理学部教授・理学博士
      ・日本天文学会副会長)

<お問い合わせ>
三鷹ネットワーク大学 TEL:0422-40-0313

この事業をサポートしてくださる方を募集しています。詳しくは三鷹ネットワーク大学までお問い合わせください。